腰痛の改善について

腰痛にも色々な色々な症状があります。

  • 体の深部にシンシンと起こる腰痛。ギックリ腰
  • 寝起き時に発症する腰痛。
  • 何かを取ろうと腕を伸ばした瞬間ギックリ腰のような腰痛。
  • 前屈姿勢で痛くなる腰痛。
  • 後屈姿勢で痛くなる腰痛。
  • 体をねじると痛くなる腰痛。                                                

これらの痛みは、骨盤が歪むことにより発症します。

【骨盤変位】 

 骨盤        筋肉の図

  骨盤のズレは先天的なものと、後天的なものがありますが、完全に正常な人は千人に一人いるかいないかという事です。

ほとんどの人の骨盤には大なり小なりズレがあります。このズレは背骨を歪め、中枢神経を圧迫し、自律神経が乱れる結果、神経に支配される各筋肉や関節、臓器に様々なトラブルを起こしてしまいます。
歪が出た骨格の歪みを正常に戻すことにより、腰痛は良い方向に変化していきます。

人間は、直立二足歩行することにより進化してきました。重力に逆らい立つという他の動物には出来ない直立二足歩行で進化をしてきたのです。
その代わり、【立つ】という動作は骨格の歪みを造り、骨格筋がバランスを保つために活躍します。ほかにも色々な筋肉(腰方形筋、広背筋,脊椎起立筋などなど)がありまが、これらの筋肉疲労がコリ(異常硬結)となり症状となって現れます。
一つの例として、大腰筋が関係している腰痛がすべり症腰方形筋が関係している腰痛がヘルニヤなど代表的な筋肉です。まだたくさんの筋肉が関係しています。

名前を付けるとすれば自律神経失調 腰痛症。」「自律神経失調 肩コリ症。」等という名前になるのではないかと思います。

当院で行っているセロトニン活性療法の施術により、免疫力発現させ痛みは無く再発予防も可能な安全な施術です。どこに行っても改善されなかった方、症状の原因となる骨格の歪みから根本的に改善していきますので効果は実感していただけます。
必ず笑顔になって帰っていただきたい。そんな気持ちで日々施術をしております。

ご来院、心よりお待ちしております。

自律神経失調の腰痛症なのです

神経は、人体という組織の働きをコントロールしています。脳、脊髄から、体のすみずみまで張り巡らされた情報伝達網なのです。働きの面から、体性神経と自律神経に分けられます。

体制神経というのは体の動きにかかわる神経で、自律神経は、体内の色々な臓器、器官の機能を意思にかかわらず命を守るために調整している神経です。

最新の脳科学研究によって、ストレスを脳が受けると自律神経が乱れ、自律神経のバランスが悪くなると色々な症状がでると、運動器系では、肩こり、腰痛、関節痛、背筋痛、筋肉痛など。自律神経系では、冷え、動悸、息切れ消化器系では、食欲不振、便秘、下痢などなど。精神・神経系では、頭痛、不眠、めまい、耳鳴り、不安など。知覚系。皮膚分泌系。泌尿器・生殖器系など。

セロトニンは、心の平穏を保つ働きがある脳内物質であり、心や体の調節機能に関与していることが分かっております。セロトニンの濃度が低下すると、自律神経が乱れ色々な症状を起こすと言われています。

脳科学より生みだされた、手技によりセロトニン活性することにより、自律神経の乱れが軽減し、いろいろな症状(慢性腰痛、がちがちの肩こりなど)が緩和されていきます。

当院では、セロトニン活性療法により、必ず笑顔になって帰っていただきたい。そんな気持ちで日々施術をしております。