脊椎管狭窄症での来院

- update更新日 : 2022年03月01日
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歩ける様になりたい。

67歳の男性で、昨年の正月に下半身が痛く整形を受診、脊椎管狭窄症による神経痛と診断された。自律神経失調症で更年期障害もあり、左足先つま先が感覚異常で、右ふくらはぎにシビレ、といろいろと症状が複数あり、通院リハビリ物療も受け、薬の服用もするも改善しなくて、歩行困難が続けば、手術を勧められた様子で、手術はしたくなく、来院。

スーパーに買い物に行きカートを使い歩いても腰が痛くなり、どうしようもなく、休み休み買い物をするのがヤットの状態で、先ず歩けるようになりたい。もちろん他の症状も良くなりたいです。と言っています。

大変時間はかかると思いますが、少しづつではありますがお役に立てると思います。と言うと安心されたようで、施術を受けていただくことが出来ました。

どのような状態かも模型を使って

上の図は首ですが、下の図が脊椎でここで同じようなことが起こっていると解釈してください。

セロトニン活性療法の施術の内容を説明し、納得していただき、身体を支える筋肉の働きのバランスをチェックし、バランスが良くないという事を本人に体験して頂き、施術を致しました。

施術後に筋肉バランスのチェックをし、整っているのを確認して、身体がポカポカすると言っていただきました。血流量が非常によく流れていることを説明して、気分もスッキリして、何か良いような感じになって来ていると言っていただきました。時間はかかりますが、ほかの症状も少しづつではありますが良くなっていきますよと、言いますと、何か身体が軽くなったみたいと言っていただき、次回の予約もして頂き、ついてきた奥さんも喜んで帰られました。感謝‼by村上整体