腰痛のち首背中痛

- update更新日 : 2022年03月01日
folder未分類

腰痛は、しっかり治しておかないと再発する。

椎間板ヘルニアの診断を受け、病院に通院するも思わしくなくて、5年前には足の甲が痛くて来院したことがあり、今回2度目の来院。

施術後は、軽減するが、立ち仕事をすると元のように痛みが出現し、それも右鼠径部から太ももの前面にかけて痛みが出て立っていられない。

椎間板ヘルニアまかせて頂けば大丈夫ですよ。

施術後に最初とは違うところに症状がが出てくる、このような状況になるのは、重症な人たちが多いのです。

最初の痛みが強いから、その奥に隠れている痛みが感じてないので、最初の痛みをが軽減すると、深部の痛みが出てくるというのを数回繰り返し(7回ほどの施術)ずいぶんと楽になり、右鼠径部の痛みも軽減してきました。

そして今回、首から背中のかけての動かすと痛い症状に変わりました。「ふ~んむち打ち症状か?」と思い、以前にむち打ちをしたことは無いですか?と尋ねると20年前に追突事故でなりましたと!

ムチ打ち症状がいろいろな症状を引き起こす。

むち打ち症状になると、胸の筋肉を傷めますから、猫背の傾向になり、呼吸が浅くなります。筋肉は酸素を取り込みエネルギーとして活動しますから、酸素の取り込みが少ないと、疲れやすく、いろいろな症状を引き起こします。

これが出て来たのかと思い施術をいたしました。むち打ちはしっかり取っておかないと、色色な症状が出てきますので、気分か悪くなったり、腰に痛みが出たりして、仕事を良く休んでいたようですね。 家族の方から見るとサボって見えてしまうようですね。

施術を続けてゆくと健康な体つくりが出来てきますからと言って起きました。

奥さんも今回、左の肋骨の下の方が、刺すような痛みがあると、息を吐く時の方が痛いと、交感神経の働き過ぎによる筋肉の収縮がおこっているとみて、自律神経の調整のセロトニン活性療法を施術をして、夫婦ともスッキリしましたと言っていただいております。