坐骨神経痛について

腰部の椎間板ヘルニアによって起こる!!

骨盤変位

腰という字は、月偏「肉月」と言って体を表し、要(かなめ)は重要な場所。上半身と下半身をつなぐ腰は、身体の重要な部分であります。椎間板ヘルニアとは、急激に腰をひねったり、重いものを持ったりして椎間板に強い負荷がかかると,椎間軟骨の一部が飛び出して、脊髄の神経を圧迫して腰痛が起きる。これが椎間板ヘルニアという事になります。そして坐骨神経を圧迫すれば坐骨神経痛になります。

このような症状はありませんか?

  • 朝起きて腰が重だるい
  • 姿勢を良くすると腰がつっぱるように痛い
  • おじぎをすると痛みが走る
  • 腰からお尻から足までシビレや痛みがある
  • 上向きで寝ると腰が痛む

原因は腹筋と背筋のバランスの乱れです。なかでも大腰筋、腰方形筋、腸骨筋の異常硬結があります。

大腰筋・腸腰筋

これらの筋肉のバランスを整えることにより、歪は解消され、痛みもなくなります。当院では、やさしいソフトな施術のセロトニン活性療法での施術を致します。

心身を健康にするセロトニンの働きは

  1. 頭が良く働きすっきりする。
  2. 気持よく目覚められる
  3. 平常心を保てるようになる
  4. 良い姿勢と若々しさを維持できる(抗重力筋に働きかける)
  5. 痛みを軽減してくれる

抗重力筋に働きバランスを整えることで、坐骨神経痛などに関係する大腰筋や腸骨筋、腰方形筋などの異常硬結を改善します。

朝起きて顔を洗う時やキッチンでの食事の仕度で腰に気を使うこともなくなります!!当院にご相談ください。