自律神経失調症いろいろ、不眠症・腰痛・肩こり

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不眠症の方の場合

ずいぶん楽になって来ているけれど、眠れている時と、眠れてないような時が有るのですが、

以前と比較すると、内面的に非常に良くなっている感じがしています。と言いました。少し肩の高さに違いがあるようですが、

何かしませんでしたか?と尋ねると、腕をブラブラし、手首もブラブラしました。大変疲れたとの事。

この方は、筋力が弱く激しい運動をすると疲れやすいので、疲れない程度の運動をして頂くようにレクチャー!

でも運動をするという気が出てきたことは非常に良くなっているなと感じました。

セロトニン活性療法を施術することで少しずつではありますが良い方向に向かっていると本人は実感しております。

腰痛の方の場合

腰が痛いという方は、高齢の方でして痛みの場所がころころ変わるといいます。

腰では無く、臀部の仙腸関節付近だと言い、また股関節あたりだといいます。立っても座っても痛い!

セロトニン活性療法を施術することで痛みはずいぶん軽減はするが痛いといいますので、その痛みを筋肉反射療法を使い取りにかかります。

するとそこではなく自分の手で違う場所を探してここと言います。次から次へと痛みを探して痛い痛いと言いますので

何故かということを説明して、納得して頂き痛みは残るが施術は今日は一応終わりにしました。次回の予約を取り帰宅していただきました。 

肩こりの場合

以前からのお客様で、赤ちゃんを抱っこして肩こりを作ってしまうのです。

独身の時から来ているので、どうしてコリが出来るのかも、コリを軽減するストレッチもレクチャーしていますので、ストレッチをしてもダメなので来院。

この方は、DRTという施術方法で改善をしました。

不眠は、精神・神経系の自律神経失調症。肩こり腰痛は、運動器系の自律神経失調症なのです。

                ありがとうございました。by村上整体 感謝!