松山市の村上整体療院(肩こり・腰痛・外反母趾)


痛みを消す療法 愛媛県松山市山西町572-5 п@089−951−2544
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骨をポキポキしないで、痛くなく体にやさしいソフト整体です。

整体

 
 

  筋肉と骨格

身体のバランスを保つうえで大切なものは?
筋肉? それとも 骨格?
私はそれは筋肉であると思っています!!
ゆえに村上整体では、筋肉に焦点を当てた施術を行っています。

人体には600もの筋肉があります。


その筋肉がそれぞれの骨に付着することによって、関節に動きを与えています。
たったひとつの関節といえども、前後左右のバランスを保とうと、
多くの筋肉によって動かされコントロールされているのです。

では、どのようにコントロールされているのでしょうか?


一例(これがすべてではありませんが)
分かりやすいように、骨と関節で表しています。

例 1
正常な状態の骨格(正面向き)

    ↓

左に肩こりができると、肩を挙上してコリを和らげようとして身体が右に傾きます。
すると体重が右に移動していき、このままでは右に倒れますから体重を左に移動し…

    ↓

バランスを保とうとして頭を左に起こしながら右の骨盤でヨイショと持ち上げます。
そのとき背骨が少しずつずれて前後、左右のバランスを保ち直立するようになります。

    ↓

これは筋肉のコントロールにより、関節に動きを与え、骨盤、左右の肩の高さなどの歪みを生じさせ、筋肉のこわばり(異常硬結コリ)を誘発させてしまいます。
例 2
右脚に体重を、乗せる時間の多い人(左の人は、この反対)
右脚に体重を乗せると左に身体が倒れていきます。
すると右側の筋肉が、倒さないように戻そうとして緊張します。

    ↓

右側に戻そうとして、左肩を持ち上げ背骨を少しずつヅラして、背骨はS字状に曲がり(筋肉により関節が少しずつヅラされる)直立するようになります。
この作用は瞬時に行われます。
座位でも同じように、この作用は瞬時に行われます。

私たちは生活するうえで、立ったり、座ったりしています。

その場合にも、右足に体重を多くかける人、長時間同じ姿勢をとり続ける人、
また、椅子に座った時、左臀部に体重を多くの時間をかける人などは、

長時間の筋肉の緊張により、筋肉のこわばり(異常硬結コリ)を誘発
させてしまいます。

筋肉のバランスに異常が現れると身体運動にも、姿勢にもいろいろと障害が現れてきます。

人間は動くとき、筋肉を使います。

少しの動きでも、スポーツのような激しい運動でも筋肉を使います。(骨格筋)
また、生命維持である呼吸や内臓の動きにも筋肉を使っています。(内臓筋)

そのようにして日々、常に使われる筋肉は疲労します。
それは、筋肉に疲労物質が溜まるからです。
運動すると溜まる疲労物質として有名なものは「乳酸」ですが、
では、どうして乳酸などの疲労物質ができるのでしょう?

筋肉は動く時、グリコーゲンという物質をエネルギー源に使います。
このグリコーゲンが働く時、副産物として疲労物質である乳酸や酸性代謝物と呼ばれるもの、
炭酸ガスなどを作ってしまうのです。
そして、その疲労物質が筋肉にコリを発生させ「血液の循環」を悪くしてしまい、
悪化すると痛みに変わる要素になっていきます。

皆さんは、このようなコリや痛みが出てきたらどうしますか?
きっとマッサージしたり、指圧などに行ったりするでしょう。
そうすると痛みも軽くなり、気持ちよくなります。
ですが、しばらくするとまた、凝ってきたりしませんか?

マッサージや指圧も、痛み軽減として有効な方法ではあります。
しかし、一時的なもの。
それはなぜでしょう。

マッサージや指圧は血液の循環をよくしますが、
上記で述べたような、根本的な原因である疲労物質が溜まったコリに対しては、効力を発揮しないからです。

マッサージや指圧は、パイプの掃除と似たようなもので、
パイプは詰まっているゴミを取り除くと綺麗に流れます。
ですが、その詰まりの原因のゴミを流すことを止めないと、また詰まります。
その繰り返しです。

血液の循環も、押すとその滞っている場所の循環はよくなり、代謝が上がって気持ちよくなります。
しかし、根本的原因である筋肉のコリをほぐしていないので、一時的によくなったと 思っても、またしばらくすると凝ってくるのです。

マッサージや指圧が気持ちいいと思っても、実は根本的解決にはなっていないのです


では、その筋肉のコリはどのようにして起こり、私たちの身体にどのような影響を及ぼすのでしょうか。

まず、骨格筋の筋肉には、大きく分けて2種類あります。
  
1 伸筋  腕を伸ばす筋肉
2 屈筋  腕を曲げる筋肉

また、伸筋、屈筋のいずれにも浅層と深層の筋肉があり、それぞれの筋肉がバランスよくコントロールされることで関節が正常に動きます。

浅層と深層の筋肉の作用の違いはなんでしょう?

・浅層の筋肉・・・ 疲れやすいが、強くて速い力を出せる。
100メートルなどの短距離などに使われる筋肉
コリを触診した場合、筋肉の緊張を認めることができ、圧痛があり、
軽く押圧すると気持ちよい痛みがあります。
・深層の筋肉・・・ 持続的な働きを必要とする作業など
マラソンなどの長距離に使われる筋肉。
この筋肉は、長時間の労働が続くと持続的な筋肉の緊張が起こるため、よく言う『石』あるいは『板』のようなコリといわれる様な状態に陥ります。

人は、一日活動すれば筋肉(骨格筋、内臓筋)の緊張を起こします。

これは一過性の筋肉疲労で、睡眠や貼り薬、塗り薬などによって回復可能ですが、
休むことのない持続的な緊張が強いられると深部へとコリが進行し、
背骨、骨格に歪みを起こし、運動機能低下へとつながるでしょう。
           
 これが慢性症状のコリへと移行していきます

伸筋と屈筋の筋肉が伸びたり、縮んだりして関節に動きを与え
痛みもなくスムーズに身体を動かせる状態が
筋肉のバランスが良い状態と言えるでしょう。

しかし、今の社会環境では皆無といっても過言ではないと言えるのではないでしょうか。
未病(半健康人)の人が多いように思われます。

筋肉のバランスに異常が現れると、身体運動にもいろいろと障害が起きてきます。
運動機能低下ばかりでなく、内臓機能低下も引き起こし、
互いに影響しあっています。

どのように影響しているのでしょうか?
骨格筋・・・・・意識して作動する(運動など)
内臓筋・・・・・自律神経により作動
(ストレスがあると気持ちが落ち込み筋肉が硬くなる)

自律神経の作用



自律神経は、バランスをとって働く交感神経(中枢は脊髄)と副交感神経(中枢は脳幹)の それぞれに作用します。

自分の意志では働かせられない不随意筋(内臓・分泌線・肺呼吸など)をコントロールしています。

しかし、このバランスが様々な要因で崩れると、運動機能低下と同じく、身体に異常が出てきます。


ストレスから起こる機能低下の図



上図のように、ストレスが加わると自律神経(副交感神経)に歪みが生じ、機能低下を起こします。

一例としては、胃の機能異常が起これば、交感神経(中枢は脊髄)に歪みが生じます。

そして、脊柱の乱れ(ズレ)が起こり、

ここに付着する筋肉の乱れ(コリ)となり、

骨格の変異を起こし、

腰痛・肩こり・頭痛などへの症状へと進みます。

肩こりは、万病の元といいます


今、何もしないと、コリはどんどん奥深く溜まっていき、この先、もっと辛くなる可能性が高くなります。
お早めに来院することをお考えください。


整体で元気な体!!元気な心!!を取り戻しませんか?



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